ゆうキジ

AIに関わるIT営業マンでメンタルトレーナーの僕が語る成果のための働き方改革の話

人生戦略

人は絶対変われますし習慣も変わりますし自信もつきます。『IT営業4年目の僕が平成最後を振り返る』

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今日は特別号ということで平成最後なので振り返り企画をしてみたいと思います。

一つのメッセージ性を込めるとすると「人は変われる」ということを皆さんに伝えて平成最後を締めくくりたいと思います。

今自信がない、習慣化できないと言った人に見て欲しいですね。

ちょっと今日は普段書かない精神的な内容も多くなっています。一応メンタルトレーナー経験もあるので久しぶりに発揮しようと思います。

その理由を平成4年生まれ(現27歳)の僕が平成というか人生になってしまうのですが振り返ってお伝えしたいと思います。

なぜ人は変われないと言われるか:確かにある程度の年齢で性格はそれなりに固定されます。

人は変わらないという人がいるのもよくわかります。

27歳になってみるとわかりますが、自分が子供の時に思っていた以上には大人になっていないということがわかります。

また、小学校や中学校の時の友達にあったりすると自分では変わったと思っていても

「ゆうきば君って変わってないね」

なんて言われたりするので変わっていない部分も多いのかなという感じます。

事実、心理学上では3歳までで性格が固定化され始め、12、3歳までには大体固定化されるという説もあります。

何かを始めようとしては、続かなくて辞めてしまう。同じような習慣を繰り返してしまう。

そして自信をなくす。

といったこと感じになっている人も多いのではないでしょうか。

特に意識の高い人ほどこれは致命的です。自分の目指している像と現在のギャップが激しいので自分を大きく傷つけやすいです。

僕は過去そのパターンに陥っていました。

そもそも子供の時は自信もないし、何かやっても続かないし、成果も出ない。

そんなことも多かったわけです。

でも今の僕は見違えるように変わりました。

性格は変わらなくても、自信や習慣化は身につけられます。

今は自信家だし、毎日習慣化もできるようになっているし、会社である程度の業績は残して転職で給与あげたりもできるようになっています。

成果に関しては、まだまだと思っていますが、自分への自信や習慣化の作り方に関しては結構できるようになってきたのでお伝えしようと思います。

自信の付け方:自分の存在価値と結果や環境を切り離し無条件に自分を認める

僕が生きてきて、大事でかつみなさんが忘れがちだと思うことに

「自分の存在価値を結果や環境と結びつけてしまう」という人が非常に多いと思います。

そして過去の自分はそうでした。ですが、間違いなくその生き方は損ですので見直したほうがいいです。

自分の価値は無条件で認めるということが非常に大事です。

当たり前と思う人もいるかもしれませんが、結構できていないことが多いです。

そして世の中的な成功者の部類が間違いなく持っているものです。

ここでいう自信は一般的なものより、自己承認力・自己受容力と言ったほうが正しいかもしれません。

無条件で自分を認めるとは、何もない自分にOKを出せるということ

今現在何もない自分にOKを出せますでしょうか?

人はお金もない、実績もない、能力もない、行動もできないとしても自分自身にはOKを出せるくらいがちょうどいいです。

そんなことで自分を責めてはダメです。僕は最悪のケースを知っています。

僕の身近の人で、それができずうつ病になって自殺とかではなく本当に精神的に弱って亡くなってしまった人がいます。

その時本当に人間精神的なエネルギーが落ちると、肉体的にはできるはずのことができなくなってしまうんだということを実感しました。

本当に立ち上がれなくなったりしてしまうわけです。精神が原因なのでもちろん肉体的には問題ないのですが、気力がなくなってしまうわけです。

その方がなぜそうなってしまったかというと「自分にプレッシャーをかけすぎた」からです。

他人の期待に応えられないということで自分をせめてしまったわけです。

ですが、他人の期待に応えるってビジネスや仕事とかでは基本かもしれませんが、程度があります。気力をなくせば生きるのすら辛くなってしまいます。

自分が精神を病むくらいなら、その関係性は捨てましょう。自分自身への自信が一定レベルないとビジネスとか仕事とかも言ってられません。

生きていれば後から振り返れば、わかります。そのプレッシャーを感じた他人は、5年後、10年後にはほぼ無関係な人になっていることが多いです。

学校を卒業したらほとんどの同級生は無関係になりました。

僕は転職もしましたが、転職したらほとんどの前の会社の人は無関係な人になりました。

そして、誰一人として自分の人生を保証してくれる人もいません。

ですので他人で自分の価値を決めることは辞めましょう。他人に依存しないことをまず今決めましょう。

自信をつけるには:自分にありがとうから始める

他人に依存しないことを決めたなら、鏡の前に立った時に自分に「ありがとう」と言った言葉からかけてあげるといいです。

今自信ないレベルの人は、これをするだけでなんか申し訳ない気持ちになってきます。それは自己否定が大きくなっている証拠です。

ですが、そのうち不思議なもので続けているだけで自分のことを認められるようになってきたという人がいるのです。

パワフルな言葉です。言霊ってやつですね。

そこで少し余裕ができてきたら自分のパートナーなど周りの人にもそう言った言葉をかけてあげることを習慣にしてあげると向こうからも帰ってくるのでいい循環になってきます。

この自信の部分が何をするにしても、ベースの部分なので是非少しずつでも育て上げることをお勧めします。というよりいきなり育つ部分ではないと思われます。

自信は、植物で言ったら土の部分です。これがないままに水をあげまくっても、なかなか結果に繋がらない、空回りしてしまうということも多いのでとても大事な部分だと思います。

ここが育ってくると余裕が出てきて他人を責める必要も無くなりますし、自分のやりたいことを純粋に追求していけるようになります。

習慣の作り方:それが当たり前になるまで、少しでもいいからやること

ここら辺は以前【実体験】努力できるのも才能の内というのは嘘。僕が会社員やりながら1ヶ月で別のことを習慣化できるようになった過程をまとめました。

の記事で書いていますがすごく僕の平成=人生の大変化だったので改めて進捗も含めて記載します。

このブログですが、毎日更新43日目、書き始めてから45日ほど経っています。そしてプログラミング学習も毎日続けていまして、それも同じくらいの日数が経っています。

会社員として普通に働いているので最近ではほぼフルでブログやプログラミング学習に投じている感じです。

ゴールデンウィークは人生で初めてほぼ予定入れず、これらに時間を使っています。

今日なんか1日プログラミング学習しまくった後に夜中からこの記事を書いています。

ですが、これは僕にとっては奇跡的なことでいつもだったら3日坊主どころか1日坊主で何も続かないことが多かったわけです。

そんな僕の習慣化した方法の結論は少しでいいからやることです。

手順は簡単にいうとこんな感じです。

①自分のお手本となる人を見つけてなんとなくやり方を把握する

②それをやらない理由を考える前にやる(アウトプット重視)

③やってみた後で、インプットや振り返り次の方向性を決める

④やらないと気持ち悪いくらいになってきたら習慣化成功

という感じです。

①でお手本がないと何を始めるかすらわからないのでここが最低限のインプットです。ここである程度は情報は得ます。

ここは今はYoutubeとか本、ブログなど本当に充実しているので今は無料でほぼ困ることがありません。最初はYoutube垂れ流しでもいいので情報を集めるのはお勧めです。

ただこれはあくまで②のための最低限の情報です。

特に②が大事でやる気とか考える前にやってしまうのが一番ということがわかりました。

冷静に考えればわかると思いますが、人間やってもいないものに楽しさを感じることはありません。

ですので、自分にレベルを課しすぎずとりあえずやってみるということが大事だと思います。

最初から楽しいなんてことはないと開き直ってやっていると、意外とそのことの楽しさがわかってきてさらに追求してみるということが起こってきます。

もう僕なんかブログを書かないと気持ち悪くなってくるくらいには習慣化していますので、習慣化に成功していると言えます。

ここまで言ったら勝ちだと思います。

習慣化できたことが自信を押し上げる

上の自信の内容とつながりまして、習慣化できていると「自分はできる」という自信も増します。

これは大きな気づきですね。今の自分だったら、改善を続けていけるし間違いなく成果が出るという実感値を持てるようなりました。

これは習慣化の一つの効果ですね。

ということで今日は平成最後の記事、僕の平成=人生の学びとして大きかったものを2つ紹介しました。

少しでもお役に立てれば幸いです。

令和は習慣化したことをさらなる結果まで結びつけるということをテーマとしたいと思います。

 

 

 

 

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