ゆうキジ

AIに関わるIT営業マンでメンタルトレーナーの僕が語る成果のための働き方改革の話

賢く働く為の生活の知恵

【北海道出張】 同じダイナミックパッケージならAirdoじゃなくてANAでいいじゃんってなった話

更新日:

私IT営業をしてましてお得意のお客さんがいまして
北海道出張多いんです。

平均して月2回のペースでは行きます。

会社でAIrdo法人契約してます。

でも法人予約でも片道2万とか超えちゃうので宿泊込みで予約できるダイナミックパッケージの方が安いんでよく利用していました。

でもANAダイナミックパーケージ=旅作の方がいいよねって思ったので記事にしました。

その理由を4つあげさせていただきます。

①値段がほぼ変わらない

いつも思ってたこと。それはAirdoっていつもANA共同運行便じゃん。
っていうところだったんですがAirdoは一度経営破綻があってANAの支援を受けてから
ANAの実質的な傘下のようですね。

予約システムとかもAirdoはANAのものを使っています。
そして宿泊つきのダイナミックパッケージもAirdo・ANA双方ANAセールスというところが
やっています。

AirdoとしてはANAの販路で売り上げも取れるし、ANAとしても北海道の翼とうたっている
Airdoの飛行機などリソースで便数を増やせるのでWinWinという感じなんでしょう。

今回は同じ時間の同じ便で比較してみました。

 

 

 

 

 

 

 

 

Airdoの場合

 

 

 

 

 

 

 

 

ANAの場合

しかし画面がそっくりですね。てか色しか違いません。値段も一緒でした。
しかもなんか心なしか部屋グレードがAirdoのやつよりいいこともありました。

②便数が多いし乗り場が近い

便数も圧倒的に違うのがプラスです。
この便で数えましたがAirdoの場合行きで11本。帰りで10本
に対しANAは行きと帰り両方28本ずつでした。

Airdoの場合1時間から長いと2時間おきに便があるという感じですが
ANAの場合30分ずつぐらいの間隔で便があります。

出張の細かい時間調整もしやすいです。

後地味にAirdoの場合羽田でも新千歳空港でも奥まで進み乗る感じですが
ANAならすぐ目の前で乗れて出口も近いです。

地味な短縮ですが急いでいる時とかは特に乗りやすいですね。

③機内WiFiが使える

ANA側から予約すると当然ANAの飛行機を使えるので機内にWifiがあります。
ビジネスマンには嬉しいですね。

仕事とかはしやすいです。
僕は利用してないですが、映画とかコンテンツも見れるみたいですね。

AirdoはないのでKindleダウンロードして本とか読んでました。

WiFi自体も大きな動画のダウンロードとかはできませんが、普通にネットを見るとかは問題ないです。
この記事も実は飛行機から書いています笑

天候等により不安定になることはありますが仕方ないですね。

 

 

 

 

 

 

 

PCの場合はANA-WiFi-ServiceというWifi名から接続してブラウザを開くと
専用URLに飛ばされメールアドレスを入れれば接続が開始できます。

携帯の場合事前にANAのアプリを入れておく必要があります。
右下のもっとみるという表示から国内線機内WiFiを押すと
画面が表示されるのであとはPCと一緒です。

④ANAのマイレージ溜まる

これが何よりでかいです。
AirdoだとAirdoのポイントすらたまらないですがANAのマイレージをためることができます。

ANAならマイルプラスのプランもあり宿泊するだけで1000マイルとかたまるプランがあります。

ANAマイレージクラブに入る必要があります。ちなみに後からマイレージをつけることもできるので
出張などで予約を急がなくてはいけない人はまず予約してから後でマイレージを紐づけるという形でも大丈夫ですよ。

ちなみにどれくらいたまるかっていうと
1回の札幌出張で1泊2日で大体24800円~とか時期によっては普通に3万、4万以上に跳ね上がりますが私の場合今回は29,800円でした。

その場合ANAのマイルは羽田-新千歳空港間で往復510マイルたまります。(距離で変動します)
旅作の1,000マイル付く宿泊プランを選ぶと合計1,510マイルたまります。
ANA飛行機単体で申し込んだ場合この2倍ほどたまるようですが宿泊券付きの旅作でも
これだけたまります。

私の場合AMEXANAカードをもっているのでもっとお得にためられます。
この510マイルに搭乗ボーナスがつきます。
カードによって異なりますが私の場合10%のカードなので、510の10%増しで
560マイル。旅作の1000マイルを足すと1560マイルたまりました。

出張一回でこれなので年十回札幌出張行く人は15,600マイル+ANA AMEXカードの人はカード利用料金の1%がAMEXのポイントになり、さらにマイルに変換することができるのでそれなりにたまりそうです。(ANA AMEXカードについては別途まとめます)

同じ札幌に行くなら特典航空券がシーズンによりますが往復12,000~15,000マイルでいけるので十分個人の飛行機代まかなえちゃう感じですね。

ちなみにマイルの交換レートは大体以下のようです。

  • 国際線特典航空券(ファーストクラス):1マイル → 約8~15円
  • 国際線特典航空券(ビジネスクラス):1マイル → 約4~7円
  • 国際線特典航空券(エコノミークラス):1マイル → 約2~3円
  • 国内線特典航空券:1マイル → 約1.5円~3円
  • SKYコイン:1マイル → 約1~1.7円

出張は経費だから自分のポイントにできるのはかなりでかいです。
ということでこれからはANAのパッケージをなるべく使います。

ためたマイルで嫁さんを旅行にでも連れてってあげれば
嫁さんの出張への不満とかも解消になり満足度あがるかもです笑

-賢く働く為の生活の知恵

Copyright© ゆうキジ , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.