ゆうキジ

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出張族 賢く働く為の生活の知恵

ANA AMEX マイレージの仕組みがよくわからないので問い合わせして見た

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最近出張が多いということでANAのAMEXカードを作りました。
ですが、「マイレージ」がイマイチわかってないくらい仕組みがわかってなかったので問い合わせした内容と改めて公式ページを確認しながら記載します。

マイレージについて

マイレージというのはANAの飛行機に乗ることでつくポイント。

国内線フライトマイル 搭乗の区間基本マイレージ × 運賃種別ごとの積算率
国際線フライトマイル =搭乗の区間基本マイレージ×ブッキングクラス(席のグレード)

で決まるようです。

区間基本マイレージとは文字通りマイル=距離を表しており、
日本人に馴染みがないですが距離をマイルで見たときの距離がほぼ区間基本マイルになっているみたいです。

ちなみに羽田空港から、新千歳空港までの距離は約820km、約510マイルでANAで羽田から札幌でつく基本区間マイレージも510マイルです。
本当に距離そのままだったんですね。

運賃種別っていうのはいい席をとったとか予約の仕方で変わります。
例えばANAの宿泊つきプランのANAダイナミックパッケージ・旅作だと50%になります。

例えば旅作利用札幌の場合片道510マイル×50%で255マイルがつく形になります。
往復で510マイルとなります。

ただ昨日【北海道出張】 同じダイナミックパッケージならAirdoじゃなくてANAでいいじゃんってなった話の記事でも紹介しましたが、旅作の場合宿泊分のマイルも付与されるプランを選ぶと最大1000マイルほどプラスできます。

先日私が1泊2日の札幌出張に行ったときは29800円の旅作料金で宿泊分マイル含めて1560マイル溜まりました。マイル還元率はかかった金額の29800を母数とすると5%ほどのマイルになっています。

僕の場合は出張なので会社の経費でいけます。年12回以上はいくので年間少なく見ても18000マイルはたまります。航空券に変えれば最低でも2円分程度にはなりますのでただで個人旅行分になるって考えたらでかいですね。

公式ページは以下に記載がありましたのでご参考にしてみてください。

マイルの積算条件  [ANA国内線]

マイルの積算条件  [ANA国際線]

マイレージチャート  [ANA国内線]

ANAのカードを使うことで得られるメリットとは?

ANAのカードはVISAやAMEXなど様々なブランドのものがありますが
ANAカードを使う場合のメリットはここという点でいうとさらにマイルがたまるという点です。

その他ANA FESTA等空港でお土産買うとき10%OFFになるなどはありますがANAカードを持つ以上マイルを貯めて国内・国外に旅行行くとかそういう使い方が一番コスパがよくなります。

搭乗でつくマイルにANAカードそれぞれに設定された搭乗ボーナスマイルがつきます。
僕の持っているANA AMEX、年会費7560円のカードの場合
搭乗ボーナスマイルは10%です。

先ほどの羽田-新千歳間の場合もともと510マイルですが510×10%で560マイルになります。
往復だと1120マイルです。積み重ねていくとそれなりの差が出てきますね。

プラスでAMEXやVISA、JCBなどブランド独自のポイントがクレジットカード利用額の1%程度
つき、それをさらにマイルに還元できるようになっているようです。

マイルとブランドのポイント、ダブルでつくようですね。
例えばAMEXの場合はAMEXのポイントが利用金額の1%つきますが
マイルへの移行手数料を払うことでマイルに変更可能です。

ANA AMEX 7560円(税込)のカードの場合移行手数料は年会費制で年間6480円(税込)かかります。その代わりAMEXの1ポイントを1マイルに変更することができます。

移行する年と貯める年を使い分けるか、もともと年会費はかかるが移行手数料がいらないカードにするかという選択が必要ですね。

選択は普段出張等で使う額に応じた選択が必要だと思います。
そのあたりの記事は別途まとめたいと思います。

僕の考えるANAカードを持つべき人とは

個人的にカードは還元率よりも使い道によると思ってます。
せっかく還元率のよくポイントたまっても使い道が自分にとって役に立たなければ意味ないからです。
ましてはANAカードは年会費がかかります。

ANAカードを持つ以上マイルをためて旅行にいって家族の満足度をあげるとか自分の個人旅行の為に使うとか「ANAをどこかしらで使う機会がある」という方であるべきでもっというと「ANAを日頃使う機会がある人」だと思います。そうでなければ違うカード使ったほうがいい可能性が高まります。

カードは元を取る意識で使うべきです。
還元率よりもまず「還元される先は何でそれは何に使えるのか」を見てみましょう。
その次に「どの買い物で使うとよりお得なのか」を見るといいと思います。

ANAカードはANAのマイルに還元されるものでANAの飛行機に使えるものです。
(細かくはそれ以外もありますがメインではないはずです。)
また使うときも飛行機の航空券に変えるなら1マイルは円換算での価値がぐっとたかまります。

そしてANAの飛行機に乗る時によりお得にためることができます。
だからANAカードはANAの飛行機を中心に考えるものです。

カード選び等は最近研究しているのでそういったこともまとめた記事を作りたいと思います。

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