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AIに関わるIT営業マンでメンタルトレーナーの僕が語る成果のための働き方改革の話

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金稼ぎたいなら副業・独立・起業にこだわらなくてもいいと思う【市場価値あげて真っ当な転職もあり】

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今日は僕の体験談を含めた働き方論について記事にさせていただきます。
僕は今27歳でもともと起業したい・社長になりたいとずっと思っていて(今も思ってはいるんですが)
とにかく形にこだわるタイプでした。

そんな僕は様々な起業とか副業とか独立系の情報商材やら起業塾やらネットビジネス系の会社に正式に入りかけたり色んな迷走をしてきました。今思えば迷走なんですが、常に自分なりの希望を追いかけていましたね。NLPという心理学を学んでトレーナーになったりと行動だけは早かった自分ですが、危うく今頃プー太郎になるところでした。

最初はそんなものばかり追いかけていて就職する気もなかった自分ですが、なんとかIT系の会社に営業ですべりこみで新卒採用され、3年近く働いた後ヘッドハンティングで転職をし、月10万程度の給料UPまで行くことができました。ベースだけで年収450万くらいあります。+ボーナスが入ります。

全く自慢できる年収ではありませんが、下手したらプー太郎とか夢だけ大きいフリーターみたいなのになりかけたかもしれないと思うと、それなりのキャリアをそれなりには歩めているかなと思います。昨年結婚もしていますし、奥さんとの関係も非常に良好ですのでそれなりには幸せに暮らせてます。

かつ最近では結婚したら落ち着くどころか営業の仕事をしてある程度給料をもらいながらブログもプログラミングも逆に頑張れてます。

そんな僕ですが、特に転職をして市場価値について思うことがあったので体験談を話します。
何かキャリアや生き方の参考になれば幸いです。

今も市場価値をあげて今本気でやっているブログやプログラミングも別に収益にならなくても困らない組み立てでやっています。

達者なのは口だけ:迷走してた大学生時代

高校生ぐらいの時から社長になりたいと豪語していた僕ですが、中学3年から高校の終わりまで
野球漬けの日々を送っていました。ほぼ自由はなく野球漬けです。
その後気づくのですが、別に野球が好きでやっていたのではなく友達がやるからやっていただけだということです。

本気で高校球児やっていた人から見れば失礼極まりない話だと思いますがそうでした。
事実僕が自分で決めたから入ったのではなく友達に誘われたからやっています。
自分で決めるって大事です。本当に。

そんな僕は大学に入ってからはとにかく自由にやりたいという思いが強かったのでいろんなことにチャレンジしました。
1年生ではダンスサークルから、イベント企画団体。2年生は学生が立ち上げた一応法人化してる程度の営業会社。

2年から3年にかけてネットビジネスで転売、アフィエイト、投資など様々な情報商材に手を出したり、ネットビジネスの怪しいスクール運営をしている会社で少しだけ働いたり、休学までして起業塾に行ったりしました。
本当によくここまでやったものです。

で、成果はというとほぼゼロに近いです。なぜかというと本気で行動してないからです。お金ばっかり使っていました。むしろ費用対効果でいうと大きくマイナスですね。情報に触れてコミュニティに触れて少し自分がグレードを上げた気になって全く上げていない
わけです。

何かを初めてはやめ、前やっていたことや関わってきた人を批判して過去を否定し続ける人生でした。
なぜそうなってしまったのか。今なら分かります。他責で生きていたからです。
他人に火をつけられていただけです。自分で自分の道を決めてなかっただけです。責任を取る気もなかったのです。

そんな決めない人生はまだしばらく続きます。
ただ、その時起業や事業を作ることは甘くないことは認識していたので就職の道を選びます。

その後アメリカの民間資格、NLPなど心理学を学びバイトをしながらそれも100万単位でお金をかけてトレーナーになったりしながら
新卒として入社します。

入社した会社は変わっていた僕を面白いと言ってくれるような自由な社風にひかれある就職イベントであった会社に
チャレンジできそうだったのが決め手になり入社しました。それも流れるように就活を始めて2ヶ月くらいで縁であった会社に
入ることになります。

いい会社に巡り会えたのは運としか言いようがありません。そこでの経験が今にもたくさん活きています。

苦労する新人時代

さて新人として、いわゆる社会人(僕はこの言い方好きじゃありませんが)として始めて働くことになります。
その傍ら大学の時に心理学を学んだ僕はさらにいろんな心理メソッドを学びかなりの投資と時間をかけています。

大手の教育系企業で心理学で講師などもやらせてもらうこともありましたが、別にほぼ稼ぎになっていません。
いろんな資格を学んだのも流れるように、誘われるまま学んだだけで自分で決めていません。
心理学を専業にするのも正直嫌でした。

実際には、心理学を学んでも人のことを考えられる範囲などが広がっていてもイマイチ生活に行かせていない人が多いからです。
それどころか意識高い系だった自分を努力家に変えた先輩の話で紹介した先輩のように心理を学んでも自己破産まで行ってしまう人もいます。

心理学・メンタルはあくまで土台であって、植物でいうとあくまで土の部分です。自分で何を育てるか決めて種を見つけてくるとか毎日水をあげたりとかできる人じゃないと成果なんてついてきません。頑張らなくても上手くいくとかそういう系は全部嘘ですからね。
もともと頑張っている人、力をつけた人がメンタルでブレークスルーするだけです。勘違いしてはいけません。

メンタルメソッドは効果もありますが、用法用量を守って使うべきです。勘違いして使っても、メンタルばっかに傾倒してもダメなんです。
あくまでバランスで使うべきです。

さて心理業界の闇は今回はこの程度にしておきますが、自分の新人時代に戻ります。
これが心理学をその時1年はやっている人間でも社内の人間関係上手く行かなかったんですよね。
営業としての配属でしたが上司・先輩とのコミュニケーションも上手く行かないので営業成績も全然上がりませんでした。

計画立てて逆算してやるとかも苦手でよく先輩に詰められてましたし、営業の成果を出したいなら社内営業も大事でお話しした通り営業っていうのは社内営業も大事です。会社として・チームとしてお客さんに成果を出せるようにするべきだからです。それが成績として帰ってきます。
でも社内営業も苦手だから当然成果は出ません。

自分で成果出したいとかプライドばっか強くてお客さん目線でなかったんですよね。だから営業としてはダメダメでした。

そこから営業目標300%といった成果を上げるまでに成長するまでの過程にはしっかりとアクションを積み上げること、計画を立てるとか様々ありますが、一番成長したのは社内営業を身につけたことだと思います。
チームとしてお客さんに向かっていける体制を社内で作れると商談の進みが全然変わります。

今ではチーム込みで成果と考えているので自分一人でやることにはこだわっていません。
そのほうが進みも早いです。特に新人の時は意識したほうがいいことだと思います。

転職までの道のり:自分の市場価値を認識する

さて、話が逸れそうなので話を戻します。
私の転職につながった話です。

私はある業界に特化した法人向けシステムのITの営業をやっていました。
業界に特化してSaaSと言われるようなソフトウェア型のサービスをセミコンサル的に入りこんで
解決まで提案したり進めていくような営業です。

なぜ私が転職できたかというとその業界に特化した営業をやっていたからです。
今の就職先がその業界に向けて特化したAI系のSaaSのサービスを作成していくのでおよびがかかったというわけです。

元の会社は同じITとはいえどどちらかというと営業会社で今は開発会社です。
営業というのは営業会社に入れば当たり前でも、開発会社に入れば逆に珍しくなります。
特にベンチャーなのでほぼ営業がいなかったので会社にとっては社長の2番目の営業として貴重な人材として入れています。

転職を考えていればこれをヒントにしてみてください。
今の環境で当たり前の人材でも異色の地に行けば価値が出ます。
ITの会社は左脳系の人が多いので、デザイナーとか右脳系の人が評価されたりします。

「自分はどういう環境に入ったら市場価値が出るだろうか?」そう考えてみるとヒントになります。
もし想像が難しいとしたら人にあって知見を広げたりしてもいいかもしれません。
逆に今だと人に会わなくてもYoutubuとかでいくらでもそういう情報が聞けてしまうのでお勧めします。

転職をしていいなと思ったのはボーナス込みの年収をベースにして考えてくれたことですね。
前のボーナス込みの年収がベースになってくれるので給料も今以上が確定の状況になっています。

それからより自分の価値が高くなるために努力しようと思いました。

さらに市場価値を上げるついでに副業する:転職をしてみて

こんな体験をした自分ですから、市場価値を上げることはオススメですし自発的に進んでやっています。

まず会社ではサービスの立ち上げに関わる立ち位置にいるので営業だけでなくサービス立ち上げの経験を持った
営業マンになれば自分の価値が上がると思っています。

また今はIT営業マンをしながらブログやプログラミングを通して市場価値をあげようとしています。

今ブログを毎日1記事ペースで上げています。ブログでは自然とライティングを磨くことができますし 自分の媒体をどれだけ成長させられるかというマーケティング的な実践が自然とできます。マーケティング観点のある営業だったら価値が上がると思います。

プログラミング勉強では、営業からさらに技術もわかる営業へと昇華させることができるのでただの営業より価値が出ると思っています。
特に今は開発会社なので、技術を勉強して理解することは社内の営業・評価にもなりやすいことだと思っています。

それら副業として稼げれば最高って感じです。だから僕は今頑張れています。
僕のサラリーマン何年の経験から言っても、サラリーマンはほぼ勉強しなくてもできてしまうので事業作るぐらいの勢いで勉強とか行動してたらそれだけで全然周りより差をつけられると思います。

ですので独立・起業・副業として稼ぐが一番ではなく、自分の市場価値を上げるためにサラリーマンという安全な位置にいながら日々頑張ってみる。それが稼げれば最高というスタンスで何かを初めてみるのはいかがでしょうか。

 

 

 

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