ゆうキジ

AIに関わるIT営業マンでメンタルトレーナーの僕が語る成果のための働き方改革の話

営業マンの成果のための働き方改革 営業心理

営業に疲れた時は無理せず、まず逃げましょう

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営業マンでなくても仕事全般そうだと思いますが、どうしても上手くいかないことがあります。

そういう時はどんだけポジティブな人でも疲れてきます。そんな時の対処法をお伝えします。

僕自身はIT営業として4年ほどやってきてますが、幸い営業辞めたいとか思うことなく仕事ができています。

営業の基本 向かう姿勢を持つこと

 

 

 

 

 

営業の基本は向かうマインドを持つことです。

目標に対して、計画を立ててアクションして行動指標を達成していくことが求められます。

そういった活動を通して目標達成をする。数字を追って達成する喜びが感じられない人は営業を続けるのは厳しいかもしれません。

私の友人も営業をやめてしまった人がいますが、数値目標を達成することに全く喜びを感じなかったそうです。

その友人の場合は数字を考えず作品作りに没頭したいといったタイプだったので開発であったり、商品作成に向いている人でした。

ですので、どうしても数値を追いかけて達成することに楽しみをずっと見出せないという人は別の道を検討してもいいと思います。

基本的に営業は数値目標向かって執念を燃やしていくという心理が望ましいです。

どうしても疲れてしまう時の対処法 逃げる

 

 

 

 

 

 

僕はどっちかというと数値を達成することに喜びを見出せるタイプです。

でもそんな僕でもどうしても疲れてしまう時があります。

どこかいつもより調子が悪かったり、ミスをして叱られて落ち込むといったことはどうしても発生してしまうからです。

そうすると悪循環に陥りがちです。いつもは気にしない周りの言葉なども気になり出してさらに落ち込みやすかったり怒ったりしやすいです。

そんな状態ではとてもじゃないですが、営業の基本である「向かう」という心理状態を維持できません。

そういった状態の時に試してもらいたいのが「逃げる」ことです。

勘違いしないでいただきたいのが、次に勝つために一時的に逃げるのであってずっと逃げたい場合は営業という職業を見直しましょう。

ずっと逃げ続けていては当然のことながら結果も出ませんしモチベーションも上がりません。

無理して営業にしがみついても幸せにはなれません。転職した実感ですが、別に会社の人は環境から離れれば赤の他人です。責任も持ってくれません。

ですので周りの評価を気にして自分を犠牲し続けるのは無意味です。続けていてずっと辛いなら別の道を考えましょう。

次に勝つために一時的に逃げるということ

一時的に逃げるという意味合いは「責任感を持ちすぎない」ということです。日本人は特に責任感を持ちやすいです。

営業マンにとって自信は生命線に近いです。もちろん、知識やスキルはあった方がいいと思いますが、営業マンの自身だけで顧客を動かせるくらい大事です。

自身のない営業から商品を買いたいお客さんはいません。お客さんの方が不安になってしまいます。

その大事な自信を結果が出ない時、ミスをした時に責任感を持ちすぎると、

落ち込む人
「自分はなんてダメなんだ」

と思い出して自ら削いでしまうことになります。

自信を削いだところで、誰も得しないというのが現実です。自分の精神状態は安定しないだけでなく、当然その状態では結果も中々出ませんので顧客・会社のチームにも貢献できないことになります。

そうするとさらに自信を失うという悪循環に陥りがちです。もっとひどくなると辞めてしまう等事態になります。

せっかく可能性があったのに継続できなければ可能性はゼロになってしまいます。

もちろん、何か迷惑をかけてしまった人がいる場合は十分に謝罪した方がいいです。

でもそれで自分の価値まで自分で貶めないということが非常に大切です。他人の言動で自分の価値を決めさせてはダメです。

その意識を持つだけで気持ちが楽になります。人間ですから、主義主張が異なるのは当然です。その意識を持ちましょう。

自信失うくらいなら酒飲んだり・いいもの食ったり・よく寝た方がいいです。運動しても愚痴を吐いたっていいです。自分なりの発散法を身に付けましょう。

落ち込み・怒り・自己否定といった感情が収まるまで逃げるが吉です。冷静になれるまで自分を落ち着かせリラックスします。

回復したら冷静にすべきことをこなす

 

 

 

 

 

そういったことをしてゆっくり寝て1日も立てば、通常の精神状態であれば回復するはずです。

あまり長く辛い時が続く人は要注意です。一度職場から離れてみるのもありです。

回復した後意識すべき成果のポイントは感情に振り回されず、やるべきことをする」です。

しっかりと精神状態が回復している場合は、論理的思考も回復しているはずです。

会社の同僚・お客さんでも嫌いな人はいて当然です。僕もいますね。ただ立ち振る舞いは、感情に任せてはいけません。自分が損します。

成果を出す人の行動パターンはだいたい決まっています。適切な方向性で、適切な数を決めた通り(もしくはそれ以上)でこなす人です。

嫌いな人がいて、感情に任せて発言したり行動すると自分の評価を落としかねないので注意してください。

営業の成果を出したいなら社内営業も大事でも書きましたが社内営業をした方が自分が得します。

お客さん相手ならなおさら感情的になっても得がありません。冷静に一番良い課題解決に対してチャレンジしましょう。

目標に対して必要な課題を見直して、冷静に対処する。やるべきことをやることが成果につながります。

成果が出れば、周りの評価も上がりますし、自分の自信にもつながりますので良い循環を得やすくなります。

今が基本毎日辛い人は悪循環を断ち切る為に、一度は成果を得るまでを目標にするといいと思います。

営業で辛い時が出るのは当然ですので、自分を責めすぎず、回復しながら上を目指していきましょう。

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