ゆうキジ

AIに関わるIT営業マンでメンタルトレーナーの僕が語る成果のための働き方改革の話

働き方改革

働き方改革はやり方じゃなくて決めが大きいと思う

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みなさんお仕事は忙しいですか?
ほとんどの方は忙しいとお答えになるでしょう。

昨日の記事、本業を副業と考えるくらいで今の時代ちょうどいいです
で自分の軸を作りそこに注力するという記事を書きましたが実際今の業務が忙しくて
それどころじゃないみたいな人多いと思います。

実際僕も営業マンなのでわかりますが、営業の場合売上をあげるためにお客さんを増やす必要があります。
お客さんの数が増えれば当然のことながら仕事量も増えるという相関関係にあります。
企業のとって喜ばしいことは社員にとって負担になるというものも多いですよね。

どうしたら今の業務を変えられるのか僕がやってきたことをベースにまとめたいと思います。
長くなるので今回はざっくりで。次回以降掘り下げたいと思います。

仕事への取り組み方(戦略)を学ぶ

いくら個別具体的な課題を解決したところでそもそもの取り組み方が悪いと
解決しません。

仕事を進める上でいろいろフレームワークがあるのでまずは学んでみるといいと思います。
その中で僕が学んできたものをいくつか紹介します。

はじめてのGTD ストレスフリーの整理術
GTDとはGetting Things doneの略で成し遂げるという感じです。

ざっくりとGTDを説明すると、自分が気になっていることとかやらなくてはいけないということをすべて洗いざらい出して分類、自分がとるべきアクションを整理・システム化します。

それを確認すれば大丈夫という安心感を作ることで目の前のことに
集中できるという仕組みですね。

僕もこれをやってみたら確かに仕事が整理されましたね。
仕事が多すぎるとか何かやり残してないかとか不安になるっていう人は
是非お勧めです。

ですが、整理することに一杯になると整理だけで毎日ものすごい時間を使う羽目になるので
ある程度仕事の取捨選択があったほうがいいとおもいます。

自分の軸を決めておく。それ以外はある程度は捨てる覚悟を持つ。
昨日の記事にもつながりますが非常に大事だと思います。

ちなみに改定版もでています。初めてみたからかもしれません、が明快さは旧作のほうがあった
気がします。

全面改訂版 はじめてのGTD ストレスフリーの整理術

②鬼速PDCA

GTDの弱点として整理し続けるということに意味があるのでちゃんと整理しないと
逆にタスク管理ツールに気になることみたいなのが大量に発生して逆に混乱することがあります。
ちゃんと決めて整理する必要があります。

鬼速PDCAはそんな方にもおすすめです。
自分の軸となることに対し目標と現状を明確にし、課題を掘り下げていく。優先順位の高い課題に行動指標とKPIを設定し
振り返りを行って改善していくというような流れです。

筆者さんのように徹底してやりきるのは正直難しいですが、
考え方は皆さんにおすすめしたい内容です。
必ず今より仕事が良い形で前に進むと思います。

③論理的思考(クリティカルシンキング)を学ぶ
グロービスのクリティカルシンキング
を代表とする論理的思考を学べるものを一つはやっておくことはお勧めです。

講座を受けると3か月6講座で12万近くしますが
行く価値はあります。

仕事を取り組む際に何を焦点とすべきで
どういう枠組みで考えて、どのように仮設だてして検証していくのか
といった一連のプロセスを体系的に学ぶことができます。

やる気ある人は独学で何か本で学ぶのもありだと思いますが
演習を強制的にやったり持ち合って議論したりアウトプットの場が
あるのでめんどくさがりの人にもおすすめです。

鬼速PDCAの課題の掘り下げが難しいという方も
体系的に理解しやすいかとおもいます。
フレームワークは鬼速PDCAで言われているところに通ずるところも多いです。

ただグロービスの講座とかいくと一緒に取り組む仲間をおしてきたりしますが
それは別に重視しなくていいと思います。
自分が使えるようになるということに集中しましょう。

なんだかんだいって意識高いサラリーマンか会社の研修できてる人ばっかなので
それで起業とかにつながるわけじゃないと思います。

後、グロービスの講師の方の経歴もぜひみてください。
実業やらずにグロービス経営大学院あがりで講座やっている
人もいますので。

自分の業界とやっていること近い人とか
こだわりがなければ外資系コンサル出身とか
実業やっている講師の方がおすすめです。

長くなりそうなので今回はここまでにしますが
自分の取り組みやすいことから軸探しをしてみるのはいいと思います。
きっと働き方が変わるはずです。

時間の使い方を見直す

ここまでがこの記事のメインですがもっと足りないという方は
時間も見直してみるといいと思います。

何に何時間使っているとか洗い出してみると意外と
意外と見えてない自分の時間の使い方が見えてきますよ。

もしツールを使うなら
togglとかは無料で使いやすいです。
別途記事作ろうと思います。

ただ時間測っているだけだとふーんで終わってしまうことが多いので
他者との比較とか、何か設定した課題の中で行うことがおすすめです。

ツールを見直す

仕事に関してはツールの使い方も重要だと思います。
ですが結論頼りすぎてはいけません。

基本的な取り組み方を見つけるのが一番最初で
その軸がないと管理している時間が異様に長いというタスク管理地獄におちいります
(僕の経験談笑)

自分の働き方にあったツールを考えていれてみましょう。
上記のGTDが実現できるようにと作られたツールもあります。
自分の仕事の進め方に沿ったツールを選びましょう。

僕的に安定は
xmind
Todoist – 最高の ToDo リスト&タスク管理アプリ
ですね。

xmindは先ほどの考え方を整理するのにいいです。
直観的に記入して順番とか構造を整理したりできます。
デジタルでやると間違えてもすぐ入れ替えたりできるので便利です。

todoistはタスク管理ツールで、やることを記入したりプロジェクトを作ったり
リマインダーができたりします。
とにかく挙動が早くて直観的で使いやすいです

いろんなタスク管理ツールを研究した結果「タスク管理」に時間がかからない。
挙動が早い・直観的に使えるツールが一番だとおもいました。

完璧にやればすごいツールでも、1個1個の管理とかに時間がかかるものだと
結局何のために管理しているのかわからなくなります。

タスク管理は最低限に。やることの大枠をとらえて重点ポイントを
日々取り組むことは忘れないほうがいいです。

モチベーション問題に取り組む

モチベーションは結局努力量にかかわってくるので非常に大事です。
深いテーマなので今回は軽くまとめます。

結論決めがでかいと思います。
自発的に決めたことに期限きめてやると決めることが大事で
一番物事が進みます。みんな決めているようで自分で決めている人が少ないと思います。

モチベーションだけでなく決めるだけで進み方が全然違います。

モチベーションを上げるのはやっぱりアウトプットが大事だと気づいた話
是非こちらの記事も参考にしてみてください。

ここら辺も別途書きます。
さらっと概要にするつもりが量がすごく増えました。

また更新します。

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