ゆうキジ

AIに関わるIT営業マンでメンタルトレーナーの僕が語る成果のための働き方改革の話

ビジネスで使える心理学

今やっていることに終わりが見えなくて絶望しかけた時に大切なこと

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こんにちはゆうきばです。

何かにチャレンジしている方で絶望しかけている時に、見てほしい記事です。

何かにチャレンジしていて、継続してきたもののなかなか結果に繋がらず「終わりが見えない」「今までやってきたことってなんなんだろう」ってことがありますよね。

特に他の人が自分より早く成果を上げていると「自分ってなんなんだ?」とかなりがちですよね。

最近気づきがそういう人の為の記事です。

前提の把握 絶対的な事実:前の自分より成長している

絶対的な事実に着目しましょう。

それはあなたが、それをはじめた時より絶対実力が上がっているということです。

振り返ってみてください。

1ヶ月前、3ヶ月前、半年前の自分とかなり変わっていると思いませんか。

例えば、僕の例を出させてもらうと2ヶ月前にはブログを上げてない状態です。そこからほぼ毎日更新を続けた結果が残っています。

その間にライティング・SEOのこと・SNS発信・Wordpressの使い方・HTMLやCSSの知識などブログという実戦を通しながら覚えてきています。

それはブログというアウトプットの場を設け続けたことで、ただ本や他の人のブログで学んだだけでは身につかない形でつけられたと思っています。

今このブログは月間2000PV,1000円弱といった形にしかなっていませんが、逆にいうとここまできています。

それまでゼロですよ。それがここまでにきているってすごくないですか?

これと同じような事実をご自身の中で振り返ってみてください。

結果は出るまでやる気が出ないのは当然

あと重要な点としてブログで報酬が出て思ったことなのですが、それでようやくやる気が出ました。

それまでは確かにやり続けていたのですが、なぜやり続けていたかというと

とにかく

「やり続けることを決めた」

「やる気が出なくても毎日書き始めた」

という2点だけなんです。ですからやる気から出すことからなんて始めてません。

人間不思議なもので、1分〜10分もとりあえず始めてみると自然とそのまま書くモードにはいってきます。

試しに1週間頻度を落としてとりあえず書くのをやめてみたら、こんだけ毎日習慣が続いていた僕でも「毎日してた自分すげー」って思いました!

やる気なんて出るものではありませんよ。

それくらいやる気って、信用なりません。

逆に、報酬が出たらやる気が出たのでそんなものです。

だったら報酬が出るまでやる気を諦めてやった方がいいと思います。

続けるために他人との比較ではなく、自分との比較をする

大事なことは継続することです。

継続は力なりと言いますが、まさにその通りで継続しなければ上記のことすら起こっていません。

ここで「どうせ自分はあの人みたいにはなれないから」とか言って諦めていたらここまできていないわけです。

「もう始めるは遅いから」とか言ってやめていたら上記のことは起こっていません。

ですので、自信を無くす・やめてしまうくらいなら他人との比較はやめましょう。

それを一切やらないよりずっとマシですよ。大きな一歩です。

それを積み重ねていけばいいです。

ですのでそれをやってきた自分を認め、自信を持ちましょう。

でその自信を持ってやり続ければいいではないですか

活動のポイント:成果までに必要な行動量の基準はその道の先輩を参考にする。

さて、ここまでみていただいたあなたは何かに努力されている方だと思います。

現状に勇気が出たとすれば、もうひとつやっていただきたいことがあります。

それは成果までの活動量や期間はその道の先輩から学ぶことです。

僕は新卒でIT営業になった時、1年目は成果としては全然ボロボロでした。

ですが、蓋を開けてみるとその部署のエースであり元から営業経験もあった先輩ですら、配属して半年間は受注がなかったという事実がわかりました。

それくらい年間でも受注しづらいシステムだったわけです。

こういった事実というのはリサーチしておくと自分がどれくらい続ける・活動量を積むべきか必要があるか見えてきます。

大抵は長い道のりであることがほとんどのわけですから、把握した上で成果の出ない期間を許容することがオススメです。

事実僕は配属されて9ヶ月での初受注でしたし、2年目で開花し社内で目標300%達成し表彰されるまでに至っています。

これが期間がかかることも知らず「自分は営業向いていない」とか言ってたら2年目での成果は起こっていません。

諦めないためにも、リサーチしておくのはオススメです。

日々の行動方針:答えは迷っても出ない。数字を見て判断する

成果が出ない期間すべきことは単純で、成果が出ててもそうなのですが

活動指標を決めて

数字をモニタリングして

やるべき量と質でする

のが一番です。

例えばブログでもプログラミングでも営業でもなんでもそうですが、成果までのステップややり方も人それぞれの部分も多いです。

そうすると、自分はどこまで何をどうやるべきかとかつい迷ってしまうと思いますが結論迷うことこそ無駄です。

今週1週間色々迷ってみましたが全く成果はありませんでした。それどころか後退感すらありました。

わからないからこそ今の基準値を落とさずそれが「数字的にどうなったか」という客観的事実を把握しつつやり続けるべきです。

これは営業でも経験があります。

受注するために

①テレアポを日々し続ける

②既存商談に力を入れ受注率を高める

という選択肢があったとします。

ですが、やる前からどっちがいいかなんてわかることが不可能です。

だったら、リソースが100使えるとして50で日々テレアポしつつ、50で既存商談に力を入れればいいだけです。

やってみて結果を見て効果的なものを採用しましょう。

そのほうが色んな人の意見を聴きまくって行動できないよりずっと前進できます。

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