ゆうキジ

AIに関わるIT営業マンでメンタルトレーナーの僕が語る成果のための働き方改革の話

文系IT営業マンのキャリアパス・複業 文系IT営業マンのプログラミング 転職

【自助の時代に20代の働き方】これからの時代どう考えても転職・副業・投資・独立する力は必須な話【金融庁がついに言っちゃった】

投稿日:

今日のテーマはこれからの時代の生き方についてです。

22日金融庁から発表された「高齢社会における資産形成・管理」の報告書案はご覧になりましたでしょうか。 

https://www.fsa.go.jp/singi/singi_kinyu/market_wg/siryou/20190522/01.pdf

参考資料もありました。

https://www.fsa.go.jp/singi/singi_kinyu/market_wg/siryou/20190522/02.pdf

ついに言っちゃった!って内容です。既に物議になっているようですね。

「公的年金では足りないから自分でなんとかしてね」が国の方針になりそうです

金融庁金融審議会市場ワーキング・グループ 「高齢社会における資産形成・管理」 報告書(案) より

要するに、もう年金では足りないから自分で資産ちゃんと形成してね!って内容になっています。

要約するとこんな感じです。

長寿が増えて認知症増えてます

成年後見制度もあるけど、いつボケるかわからないので資産形成大事です。

全体的に給与は減ってて30代半ば〜50代は特に顕著です。

退職金もピークから3〜4割減ってます

高齢者でも月の赤字は5万円出るので、貯蓄から補填が必要です。

その場合20年で約1300万必要・30年で約2000万必要です。

高齢者でも生きがいのために働く人増えてます。

自分でお金を稼いで現役世代から投資しましょう

そのために非課税のつみたてNISAもありますよ

年金受給時期は後ろになるほどお得です

個人でできる年金・確定拠出年金IDeCoもあります

事業継承とかして経営者になる手もありますよ

もう一度言いますけどこんだけ人生お金かかりますからね!

まじでこんな感じなんですよ!

もう年金でなんとかなるとか絶対的に期待できません。

高齢社会における資産形成・管理」の報告書案の参考資料より引用

これが実際にかかりますよというので資料に掲げられていたグラフです。元々はリクルートマーケティングパートナーが作成のようです。

①現役時代は資産形成期

②リタイヤ前後は運用や取り崩し

③高齢期はうまく管理して資産寿命を伸ばす

これが国の方針ということです。

これでよく人生100年時代といったものです。

高齢期にやりくりを細かくするのは自分は嫌ですね。

今まで国に支えられて年金で生活できるが基本だったのが、なんかしら自分で資産を形成できる力がないと立ち行かないことが明確になって来ました。

これからの時代に20代とか若者でできることを考えてみました。

若い時はとにかく年収を増やして資産構築を進めるしかない

国がこういってしまった以上若者の自分達はなんとか自助でなんとかしなくてはいけません。

ではどうするかといったら若手の働ける時にとにかく年収増やすしかないですよね。

そして増やした年収を資産投資に当てて、働かなくてもお金が入るくらいになったら上がりなのではないでしょうか。

資産6億・年5%の利率で運用して年収3000万くらいになるのでやっと安定くらいなのではないでしょうか。

税金で半分持ってかれたとしても1500万くらいの年使える額あれば安心ですよね。

普通の会社勤めだと全然無理という現状

僕自身の年収は27歳で500万程度なのですが、実際のところ会社勤めだけやってても厳しいところです。

単純計算だと500万だと40年働いて2億にしかなりません。

使う分もあるので安定には程遠いわけです。

これからの時代は会社に依存しない軸づくりが必須になるのではと思います。

その為の手段として転職・副業・投資・独立といった手段があります。

言葉は違いますが、何をやっているかというと会社に依存しない自分の軸を作っているということです。

転職というのも、今会社でやっていることが他社でも売れるのかっていうのがわかるので、すぐしないとしても早めに確かめることは新卒2年目、3年目の方はオススメです。

それで売れないとなれば自分の方向を考え直すことができますので。

僕の転職体験記は【20代新卒3年目・IT営業の転職実体験】今の会社で悶々としている人へ

でまとめているのでぜひご覧ください。

20代はまずは転職しつつ、将来自分の価値になる複業をやるのがオススメ

20代の場合、会社の中での地位は上げづらいですしいきなり独立するのはハードルが高いです。

その時にまずできるのが転職です。

僕自身、IT営業として3年目の12月にスタートアップに転職して給与をあげました。

その上で自分の軸を作るためにやっているのがブログやプログラミングだったりします。

ブログで身につくことは大きく、マーケティングやライティング力・SEOを考える力・読者の悩みを望みを考える力などたくさんあります。

この能力は営業と通ずるところがめちゃくちゃあると考えています。

誰かの悩みや望みに対して与えるという行為でしかありません。

プログラミングもIT営業として技術への理解やエンジニアとの会話もスムーズになりますし、顧客と対話する時に技術の理解があるだけで全然違います。

それって会社のためにならないスキルかって言うと全然違いますよね?むしろ会社の為にもなっています。

それだけでなく努力すれば他の誰かの役に立って稼ぎ口になる可能性もあります。

それを僕は副業ではなく複業とよんでます。

会社への貢献と重なり合っているからです。

自分よし、会社よし、社会よしなら全員が得します。それで自分の年収が上がれば万々歳です!

今のこの国が保証しない時代に、逆にそれを容認しない会社はだんだんなくなってくるのではないでしょうか。

一生養ってくれることを保証してくれる会社は今もうないですからね。

大手ですら早期退職・リストラをつのっています。

資産寿命と後ろ向きではなく、自分で会社に依存せず自分から資産を構築していける時代と考えれば辛くても楽しめるのではないでしょうか。

僕もいま悪戦苦闘しながら挑戦しています。この複業の結果はまた共有させていただきます。

-文系IT営業マンのキャリアパス・複業, 文系IT営業マンのプログラミング, 転職

Copyright© ゆうキジ , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.